韓国旅行 良洞民俗マウル

5日目午前:良洞民俗マウル

せっかく世界遺産の街・慶州に来たのだから、もうちょっと歴史的な場所を見てみようと思い、郊外にある良洞民俗マウルというところに行ってきた。
9時にホテルをチェックアウトして、バスにのり、30分程度で到着。運賃は1500W(150円)と安い。韓国の交通費は全般的に日本の半額以下なのが嬉しい。

 

さて、この良洞民俗マウルであるが、両班という朝鮮の貴族の一族が住んでいた村である。朝鮮戦争などでも被害を受けず、昔の姿を今にとどめている歴史遺産である。

 

村の建築物を見た第一印象は、「日本と似ている…」

 

細部には異なるところもあるのだろうが、ほとんど日本の古い建物と変わらない。
ここは言葉で語るより、写真を紹介しよう。



↑セコム、してます!

 

この村には普通に人が住んで生活していることも驚いた。だから勝手に建物の敷地に入っては行けないみたいだ。
村内を歩きまわっていると、重たいバックパックを背負っていることもあり、結構疲れた。朝飯を食べてなかったので、ここで以前から気になっていた韓国おでんを食べる。だしは日本のおでんと同じだ。素朴な感じで美味しかった(700W)。

 

12時にここを後にして、一旦市内に戻り、そこから長距離バスで釜山(プサン)へ向かった。所要時間は約1時間、バス賃は4800W(480円)。やっぱ安い。

すこしウトウトしている間に着いてしまった。