韓国旅行 カジノ

2日目夜:カジノへ初挑戦

板門店ツアーから帰ってきて一旦宿に戻り休憩。夕方6時に再出発。日本では出来ないカジノに行ってみた。俺は海外でもカジノに行ったことがないので今回初挑戦である。
その前に、ソウル駅前付近の飯屋で晩飯。この辺りの店は日本語のメニューが店内に貼ってあるので注文しやすい。
これはソルロンタンという牛肉のスープだ。写真ではネギで分からないが、牛肉がたっぷり入っていてかなり美味い。これで6000W(600円)なり。

 

さて、カジノであるが、ソウル市内には幾つかある。しかし、ソウル駅から最も近いのはヒルトンホテルに併設されているセブンラックカジノである。
歩いて10分ぐらいだった。

 

カジノ場の入り口にはガタイのいい男が入場者のチェックをしている。ここは外国人しか入れないので入場者はパスポートを見せる。俺の前に入場を断られている2人組がいたが、多分韓国人だろう。俺はパスポートを見せると何も言われずすぐに入場できた。

 

中は意外にカジュアルな感じで、ピリピリした感じもない。ただ、大勢人がいて賑わっていた(内部は写真が禁止なので、ここでは画像はお見せできない)。はっきりとは分からないが中国人が多いようだった。白人は数えるほどだったので、おそらく中国人と日本人がほとんどのはずだ。

 

カジノの種類は、ルーレット、ブラックジャック、バカラ、ポーカー、スロットなどがある。ひと通り見物したが、いきなりブラックジャックのような対面ゲームは難しいし、すでに満員だったので、一番やりやすいスロットをやってみることにした。
スロットはメダルを入れるのではなく、直にウォン札を入れる。しかし、これがすぐに消える。10000W(1000円)が2分もかからず消えた。一応あと5000Wだけ追加したが、これもすぐに飲まれた。アホらしくなったので、それでやめた。隣のおっさんは50000W札を何度も投入していたが、そっちを見ている方が楽しかった。
まあ、大体俺は日本でもあまりギャンブルはしないし、これは社会見学のつもりだった。そして見聞を広める良い勉強になった。
しかし、日本にはカジノは無くてもパチンコ、スロット、公営競技などの事実上の賭博があるし、カジノよりそっちのほうが楽しいかもしれない。ギャンブルをしたいなら、あえて韓国あるいは外国のカジノに行く必要はないかな、と思った。

 

結局1時間半ほどで退散して宿に帰った。
この日は板門店に行ってカジノも経験できた有意義な一日だった。