韓国旅行記

韓国旅行の総括

はっきり言って嫌韓の俺ではあるが、今回の韓国旅行は楽しかった。
楽しかったランキングは以下の通り。

 

1位:釜山での拳銃射撃
2位:韓国料理(犬肉スープと参鶏湯は特に美味かった)
3位:板門店ツアー

 

日本で出来なくて韓国で出来ることも多かったし、海外旅行ならではの新鮮な体験もできて満足してる。

 

平安(チョナン)の独立記念館と下水臭ホテル以外は不快な思いはしなかったし、それらも避けようと思えば避けられた。全般的には快適な旅だった。

 

また、元々は韓国のことを自分の目で確かめることが今回の韓国旅行の動機だったわけだが、これに関して幾つか分かったことがある。
★空港や街はキムチ臭くない
★街や人はどの国より日本と似ている
★普通の市民は旅行者に対して親切
★街で反日を感じることはない
★反日の国ではあるが、少なくとも旅行者としては日本人は歓迎されている
★日本食や日本アニメは人気あるし、実は親日的な部分も大きい?
★日本語の通用する場所が意外に多い

 

たった9日間の滞在であったし、これらは表層的な理解かもしれないが、自分で確かめた情報はメディアの発信する情報より遥かに価値があると思う。来てよかった。

 

そして、これで俺は今後出会う韓国人に対して気まずい気持ちにならなくて済む。
「俺、韓国行ったことあるよ。ソウル、板門店、平安、慶州、釜山、水原に行ったよ。独立記念館もね。」
と言えば、相手も「こいつ、やるな。」と思うだろう。これまで逆パターンばかりだったが、これからは優位に立てるかもしれない。

 

ところで、まだ韓国ウォンが残っている。日本円に変えても良かったけど、多分また来る気がしてそのままにしておいた。
韓国は政治的にはムカつく国だが、率直に言えば旅行先としては良い所だと思う。

 

あっ、最後に言っておくが俺は別に嫌韓から親韓に転向したわけではないぞ。許せん部分は許せんのだ。
しかし、戦うにせよ和睦するにせよ、相手のことをよく知ることが必要だ。
嫌韓の人たちも一度行って、その上で韓国を批判するなりなんなりすればいい。そうすれば説得力も増すだろう。