韓国旅行 西面

6日目午後:西面探訪

1時半頃、雪も小康状態になったので、再び外出。ロッテ百貨店のレストランで参鶏湯(サムゲタン)を食べた。日本でも一度食べたことがあるのだが、美味かったので韓国でも食べてみたいと思っていた。

 

注文して座っていると店員のおばちゃんが何かを言っている。どうやら景色のいい窓際の席に移動したら?と言っているらしい。なかなか気が利くではないかと感心しつつ、窓際の席に移動。高いところから雪の釜山を眺めながら参鶏湯が出てくるのを待った。

 

15分ぐらいして出てきたのがこれ。

 

さすが百貨店のレストランだけあって、街の飯屋の料理より上品に見える。
参鶏湯は鶏一匹のなかにもち米を詰めて煮たスープである。朝鮮人参などの漢方が入っており、健康食として知られている。
なにせ鶏一匹だから、一人で食べれるのかと思ったが、激ウマだったので完食出来た。
付け合せの小皿も美味かったし、さすが高級店(?)だと感じた。
12000W(1200円)と、やや高い料理だが、十分に満足できた。また食べたい。

 

しかし、腹がパンパンになったので、再びホテルに戻って休憩した。
5時半になって再び西面に出かけた。
まずは俺が好きなごちゃごちゃした市場をウロウロ。
その後、新しい町並みのエリアをウロウロ。

 

古さと新しさが隣り合わせになった街、西面。なかなか面白い。